Driver's Cab
(阪堺電気軌道モ701形)
 
Driver's Cab(阪堺電気軌道モ701形)
2006/05/05 [阪堺電気軌道]浜寺駅前にて
(客室から撮影)
 
   昭和62年から製造が開始され、今では阪堺の顔とも言える存在になったモ701形の運転台。 横軸ワンハンドルマスコンを採用しているが、左右のハンドルはひとつの軸に接続されているため、どちら側からも操作可能である。  

 

 

 

Driver's Cab(阪堺電気軌道モ701形)
2006/05/05 [阪堺電気軌道]浜寺駅前にて
(客室から撮影)
 
   ところで、モ701形のパンタグラフ操作スイッチの銘板には「パンダ操作」と書かれている。なぜ「タ」に濁点がついているのかは今もって謎である。  

 

 

 

Driver's Cab(阪堺電気軌道モ701形)
2006/05/05 [阪堺電気軌道]あびこ道にて
 
    最近になって前面・側面の方向幕がLED表示器に交換されるとともに、放送装置もテープ式からIC合成式に変更された。個人的にはスルッとKANSAIネットワークへの加盟を実現してもらいたいものだが…  

 

 

 

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